2011年1月12日

ピッツバーグ大学の家庭医&総合医による講演会のお知らせ

佐賀市内ではインフルエンザが流行中ですが、みなさまは大丈夫でしょうか? 僕はインフルエンザの患者さんを診察させていただく度に、ワクチンの大事さをさりげなく囁いています。

さて、講演会のお知らせです。

当講座でも交流させていただいている飯塚病院ではピッツバーグ大学メディカルセンター(UPMC)の医師による訪問指導が定期的に行なわれています。
UPMCは米国ペンシルベニア州最大の総合医療センターで、米国有数の非営利医療機関です。

毎回の院外向けの公開セッション以外にも、「家庭医」という専門職について知って頂くこと、交流を通じて家庭医療のネットワークを強化することなどを目的として大学や他院での講演を企画されています。

今回は当院にお話しをいただき、飯塚病院と佐賀大学病院・卒後臨床研修センター、総合診療部、地域医療支援学講座の共催で「ピッツバーグ大学メディカルセンター家庭医&総合医による講演会」を下記の日程で行います。


『ピッツバーグ大学メディカルセンター 家庭医&総合医による講演会』

日時 1月25日(火)18:00~20:00
場所 佐賀大学病院 卒後臨床研修センター1Fセミナー室


講演内容 (通訳あり)

ジャネット・サウスポール先生 (家庭医、UPMC家庭医療部部長)

"Family Medicine in Japan and the US - Improving the Health of the Community"

マイケル・ラム先生 (総合内科医、内科臨床教授)      

"Physical Examination in Patients with Pneumonia - Useless Ritual or Lost Art?"


サウスポール先生には「日本と米国の家庭医療」、ラム先生には「肺炎の身体所見のとりかた」についてご講演いただきます。
対象は学生、研修医を主としていますが、それ以外の方も参加していただけます。
飯塚病院より通訳の先生も来られますので、日本語での質問もOKです。

事前の申し込みや参加費などはありません。
なかなかない良い機会ですので、ぜひ多くの方に参加していただきたいとおもいます!

(総合内科 坂西雄太)

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