2010年10月21日

小川島診療所(佐賀県の離島診療所視察の巻)

昨日は、佐賀県 健康福祉本部 地域医療体制整備室のSさんと一緒に佐賀県にある5つの離島診療所のひとつである小川島診療所の視察に行きました。

小川島は唐津市の呼子から船で20分の距離にある、人口460人ほどの漁業の島です。
昔は捕鯨でとても栄えていたそうです。

現在は自治医大卒業の福田先生が勤務されていて、
看護師さん1名、事務の方1名の3名体制で
離島医療を頑張っておられます。

昨日はインフルエンザワクチン接種の患者さんが多く来られていました。


お昼は、民宿「小川島」で鯛定食をいただきました。旨かったっす!

これから地域医療支援学講座として、どんなサポートができるか、必要かを福田先生のお話を伺いながら考えました。

離島診療所と佐賀大学病院とのWebカンファシステムなどはすでに導入されているので、そういったものも有効活用したいと思います。


離島診療のお話は以前から伺っていましたが、やはり現場を見させていただくといろいろとわかることが多かったです。


帰りに唐津市役所保健福祉部地域医療課も訪ね、いろいろと意見交換をさせていただきました。

これからも関係部署が協力しあって、離島医療をサポートさせていただきたいと思っちょります!!
(総合内科 坂西雄太)

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